音楽

ここでは僕が作った音楽を公開しています。
作詞、作曲、編曲、レコーディング、ミックス、イラストなど、作品の全てを一人で手掛けています。
特に作詞作曲に関しては誰にも負けない自信があり、作詞作曲において僕は天才だと思います。
なぜかは分かりませんが、ホント、自由自在に作れちゃいます。
というワケで、これからガンガン聴き手の心を動かすような作品を作っていきたいと思っています 🙂
海外を視野に入れて活動しているので、今は英語で歌っています。

今はSpotifyをメインとして活動しているので、良かったらフォローお願いします!

あと昔やっていたYouTubeチャンネルがあり、音楽作品とかも色々載せているので、めちゃくちゃ荒いですが一応それも載せておきます ↓

2ndアルバム – Walking on Dead Leaves

制作背景

このアルバムで僕は悲しみ、孤独、痛み、人間の弱さなどの「影」の部分を表現しようとしました。
暗く悲しい雰囲気のアルバムを作るべく、普段自分が作る作風とは違った雰囲気のメロディーを作ると同時に、「明るいポップソングばかりじゃなくこんな作品も作れるんだぞ!」という作家としての懐の深さを見せつけたい思いもありました。
結果的に自分が目指した暗く悲しい雰囲気は出せたかなと思っています。

1. Time Goes By

その知らせは突然私のところにやって来た
穏やかだった日常が変わってしまった
時が経つにつれて私の小さな心は壊れていった
時が経つにつれて

世界は私を裏切ろうとしている
来年の今頃もう私はこの世にいないだろう
「あなたを信じている」
「あなたを信じている」
何度も「あなたを信じている」
「あなたを信じている」
「あなたを信じている」
そんな空虚な言葉じゃあなたは私を救えなかった

涙が枯れ果てるまで泣いた
全てが過ぎ去ってまた私は少し笑うことができた
時が経つにつれて私の壊れた心は悟り始めた
時が経つにつれて

2. You Only Live Once

生まれたての子羊の鳴き声が
深夜の街に響き渡っている
さぁ、一度きりの人生 楽しんだ方がいい
この先何が彼を待っているのだろう?

人生を歩むことはとても苦しいことだ
しかし未熟な彼はそれをよく知らない
さぁ、一度きりの人生 楽しんだ方がいい
この先何が彼を待っているのだろう?

人生はまるで映画のよう
マリオネットのようにみんな舞台の上でクルクル回る
我々は一体誰? 我々は一体誰?
誰かに操られる人生であなたは満足なの?
たった一度しかない人生だから私は自分らしく生きていきたい
たった一度しかない人生だから私は自分らしく生きていきたい

生まれたての子羊の鳴き声が
深夜の街に響き渡っている
さぁ、一度きりの人生 楽しんだ方がいい
この先何が彼を待っているのだろう?

3. Cosmos

何もない地面にポツンと咲いている
小さな淡い紫色が風に揺られている
なんでそんな場所で咲いているんだろう
まるで独りを楽しんでいるかのように

孤独でもつらくても歩いていくのが人生
だれも助けてくれないけど真実は知っている
今よりももっと優しく、そして強くなりたい
独りで咲いているあのコスモスのように

孤独でもつらくても歩いていくのが人生
だれも助けてくれないけど真実は知っている
今よりももっと優しく、そして強くなりたい
独りで咲いているあのコスモスのように

冷たい空気が肌をかすめる
この道を再び歩き始めた

4. Win or Lose

僕はかつて人生は勝ち負けが最も重要だと思っていた
歴史に名を残さなければいけないと思っていた
勝っている人が偉くて負けた人は全くそうじゃないと思っていた

でもやがて人生に勝ち負けがないことに気付いた
人生の勝ち負けなんて気にしていられない
そして別に人生で勝たなくても十分立派なんだと気付いた

どんなに小さくても
誰かの役に立つことは素晴らしい

僕は昔特別な何者かになりたかった
でも僕は無理に変わる必要はなかった
ありのままの自分が好きだし、なぜあんなに自信家だったのか不思議だ

僕はかつて人生は勝ち負けが最も重要だと思っていた
歴史に名を残さなければいけないと思っていた
でも別に人生で勝たなくても十分立派なんだと気付いた

人生に勝ち負けはない
あなたはあなたのままで素晴らしい

どんなに小さくても
誰かの役に立つことは素晴らしい
誰かの役に立つことは素晴らしい

5. I’m Very Weak

俺は弱い
自分の弱さに腹が立っている
俺は弱い
なぜこんなに弱く生まれついたのか誰か教えてくれ

俺だけが世界中でこんなに弱いのか?
それとも他のみんなも俺みたいに弱いのか?
匂うぜ

何か言えよ! 教えてくれよ!
この世界を俺は何一つ知らないんだ!
何か言えよ! 教えてくれよ!
俺は弱いから
俺はとても弱いから

俺は弱い
ハッキリ分かっている事実はそれだけだ
俺は弱い
俺たちはみんな平等じゃない

誰に聞けば強くなれる?
どんな状態が強いのか?
匂うぜ

何か言えよ! 教えてくれよ!
この世界を俺は何一つ知らないんだ!
何か言えよ! 教えてくれよ!
俺は弱いから
俺はとても弱いから

匂うぜ

何か言えよ! 教えてくれよ!
この世界を俺は何一つ知らないんだ!
何か言えよ! 教えてくれよ!
俺は弱いから
俺はとても弱いから
分かったんだ 俺はとても弱いんだと

6. Lullaby of Misfits

普通って一体なんなの?
あなたは恥ずかしがらなくていい
あなたはみんなじゃない
みんなはあなたじゃない
あなたは世界で1人でしかいない
私たちはみんな素晴らしい

あなたは全然普通じゃない
あなたは周りとは違う
でもそれでいい
その方がいい
みんなができなくても
あなたはできるかもしれない

普通って一体なんなの?
あなたは恥ずかしがらなくていい
あなたはみんなじゃない
みんなはあなたじゃない
あなたは世界で1人でしかいない
私たちはみんな素晴らしい

私たちはみんな素晴らしい

私たちはみんな素晴らしい

7. Dead Leaf

入院 枯葉
星占い 妄想

街はすっかり秋が深まっている
孤独はその細い手で私を抱きしめた
この空っぽの街で私のことを誰も知らない
このまま1人で深く眠るだけ

このまま1人で深く眠るだけ

誰も私を知らない

8. Labist to You

ラビストをあなたに
ラビストをあなたに
ラビストをあなたに
ラビストを

ラビストをあなたに
ラビストをあなたに
ラビストをあなたに
ラビストを
ラビストをあなたに

ラビストをあなたに
ラビストをあなたに
ラビストを


1stアルバム – Fishing at Sunset

制作背景

英語で歌い始めてから作った第一作目のアルバムということもあり、色々と手探りの状態でこのアルバムを作りました。
レコーディング、ミックス、英語などに粗さはありますが、なんだか初々しくて僕自身は気に入っています(笑)
各収録曲の雰囲気を全体として見た時のバランスが良いと思っており、出発作品としては良い感じに仕上がったかなと思っています。

1. Fishing at Sunset

毎日僕はあの場所に行く
父の釣り竿を持って
彼は僕があの魚を捕まえようとしているのを見ているのかもしれない
遠くから、とても遠くから

父はあの魚を捕まえることを夢見ていた
祖父もそれを夢見ていたらしい
そして今、僕は彼らが見ていた夢と同じ夢を見ている
だから今日もあの場所に行く

今日もあの魚を捕まえられなかった
この世界には簡単な方法はないね
そろそろ家に帰って料理を作る時間だ
おやすみなさい、また明日

毎日僕はあの場所に行く
父の釣り竿を持って
彼は僕があの魚を捕まえようとしているのを見ているのかもしれない
遠くから、とても遠くから

そろそろ家に帰って料理を作る時間だ
おやすみなさい、また明日

2. Seasons

秋になれば起き上がり
冬になれば散歩して
春になれば家に帰り
夏は落ちていくだけ

ひと月前のイベントに驚いた
私の目は開き、そして閉じていた
次の季節が待ち遠しい
季節が早く訪れることを願っている

強い日差しが徐々に降り注いでいる
秋の雲をまとった空に
そよ風の中で木々が揺れている
誕生日のロウソクを注意深く吹き消すように

強い日差しが徐々に降り注いでいる
秋の雲をまとった空に
そよ風の中で木々が揺れている
誕生日のロウソクを注意深く吹き消すように

秋になれば起き上がり
冬になれば散歩して
春になれば家に帰り
夏は落ちていくだけ

3. Day After Day

毎日毎日
やることがたくさんある
私は毎日溺れている
毎日毎日
私はとても忙しい
あなたは私を助けるべきだと思う

毎日毎日
彼らのさりげない一言で私は今非常にイライラしている
毎日毎日
どうすれば人生を楽しむことができるの?
なぜ私はこんなことをしているんだろう?

毎日毎日
今日は終わり
そして明日が近づいている
すぐそこまで
毎日毎日
休憩しよう
少し休憩しましょう

毎日毎日
今日は終わり
そして明日が近づいている
すぐそこまで
毎日毎日
休憩しよう
少し休憩しましょう

毎日毎日
やることがたくさんある
私は毎日溺れている
毎日毎日
私はとても忙しい
あなたは私を助けるべきだと思う

4. Hysterical Days

ガラス張りベルベットの家まで走った
それはあなたの家だった
あなたの家への道を知っているし
あなたの家に走ったけど、今まで何もなかった

地獄に行っても困難を乗り越えるつもりだ
定期的によく深呼吸をしているが
しかし今はもう呼吸ができない
もうこれ以上は

結局、ヒステリックな日々が僕を悲しませる
いつも不安を感じる
幸運だけが僕の希望 それが現実なんだ
結局、ヒステリックな日々が僕を悲しませる
いつも不安を感じる
明日は会えるかな

11番街はどこですか?
どんでん返しが欲しいのです
しかし、今は自信を失っている状態
他の人に任せるのが最善の答えなのかな
多分それが最高

結局、ヒステリックな日々が僕を悲しませる
いつも不安を感じる
幸運だけが僕の希望 それが現実なんだ
結局、ヒステリックな日々が僕を悲しませる
いつも不安を感じる
明日は会えるかな

今日も駆け抜けていく

5. Rippling

さざなみ
彼女はもうこの家にはいない
時間だけがゆっくり流れている
さざなみ
寄せては返す波のように
静かな朝が静かな夜になるのを見ている

何度も何度も
揺れるこの気持ちが何度も私の心に押し寄せている

さざなみ
彼女はもうこの家にはいない
時間だけがゆっくり流れている
さざなみ
寄せては返す波のように
静かな朝が静かな夜になるのを見ている

6. Broken Dreamer

私が姿を消してから20年が経った
あの頃時間はとても速く過ぎた
しかし今時間はとてもゆっくり過ぎている
私はそんな恥辱を知らない

いつもゴミを掘って食事にありついている
なぜならまだ希望を感じるから
私はチャンスを掴むつもりだ
再び掴めると信じている

夢破れた夢想家
あの場所に来て、あの塔を見上げている
それは人々の興味を引いた日だった
それは酔って騒々しい日だった
甘い夢のような日だった だからもう一度
あの塔に登ってやる
あの塔に登ってやる

7. I Think

私は思います
この世界には非人道的なことがたくさんあります
私は思います
この世界にはさまざまな犯罪や紛争があります
私は思います
海はたくさんの青い雨によって作られました

私は思います
苦しみは心の中のどこにあるのだろうか?
私は思います
幸せは心の中のどこにあるのだろうか?
私は思います
私の心は私の体の中のどこにあるのだろうか?

La La La La La......

私は思います
私の夢の中で人々はいつも人々を助けています
私は思います
空の雲の後ろでは太陽が輝いています
私は思います
様々な困難があるけれど、私は結局、あなたが好きだ

La La La La La......

8. Just Maybe

毎日が大変だけど
諦めるわけにはいかない
君からの手紙を読むと
またしばらく頑張れそうだよ

多分、それはおかしな思い出
当時のことを思い出すよ
今度はいつ会えるのかな
その日まで元気でいてね

昨日はクタクタで倒れそうだった
でも、君をまた笑顔にするまで僕は死んだりしないよ

多分、それはおかしな思い出
当時のことを思い出すよ
今度はいつ会えるのかな
その日まで元気でいてね

その日まで元気でいてね
その日まで元気でいてね