主張

子供は親の奴隷じゃねえ!!毒親と軽蔑されない教育方法とは!?

みなさんどうもこんにちは、逆ダーウィンです。

進化じゃなく退化してるっていう自虐ネタですか?

だとしたらこれ以上ないピッタリなあだ名ね!知能の劣化を見事に表現しているわ!

ほんと、自分のアホさをいかに表現するかのセンスだけは素晴らしいよな

自分で言って後悔した

ほんと、勉強ができる人たちってどんな頭してんだろ?って羨ましくなる今日この頃ですよ。

僕は小学生の頃に毎晩泣きながら勉強させられたおかげで勉強がクソ大嫌いになり、結局いまだに中学1年で習うレベルの数学も理解できていませんw

まぁ、子供を無理やり一つのことに縛り付けたり、子供が嫌がっていることを無理やりやらせるのは本当に良くないよなって思います。

僕は家庭でかなり厳しく育てられました。

そして厳しく育てられた結果、二重人格みたいにもなってしまいました。

詳しくはこちらの記事に書いてあるので、もし興味があれば、厳しすぎる教育の残酷な結末について僕の事例を読んでみてください。

また、僕のケースだけではなく、子供を厳しくしつけすぎて後々後悔している親の声も結構見かけます。

子供との関係が壊れてしまったり、子供が自分に自信が持てなくなってしまったり、子供が引きこもりになってしまったりと、そういう状況になってはじめてそれまでの教育方針について後悔するようです。

僕は現在子供がいないので、実際の子育てにどのような苦労があるのかはまだ分かりません。

しかし、厳しく育てられた結果社会でとても苦労してきた経験が僕にはあるので、この記事では子供側の視点を中心として僕なりに教育について色々と考えを述べていきたいと思っています!

それでは準備は良いかいDJボブ? \(^^)/ < カモンヒゥイゴー

何のために子供を育てるのか?

まず!子育ての目的、目標を自分の中で明確にしておいた方がいいと思います。

子育ての目的、目標が定まっていないと、子供に場当たり的な対応をして、知らず知らずのうちに子供の成長が自分の思っていた理想から遠ざかってしまう可能性が高くなります。

ついつい子供よりも親側の気持ちを優先して子供にアレコレと押し付けたり、腹が立って子供にキツく当たってしまうこともあったりするのではないかと思いますが、しかし子供に干渉しすぎると自分で物事を判断できない子供に育ちやすいですし、子供にキツく当たると子供は他人に対して攻撃的になりやすかったりもします。

なので、「何のために子供を育てるのか?」という問いを一度自分に問うてみることが僕は大切だと思います。

「子供に将来立派になってもらうため」とか、「子供に幸せな人生を歩んでもらうため」、「子供が好きで楽しいから育てる」など色々な子育ての目的があると思いますし、もう少し踏み込んで「自分で考えて主体的に行動できる子に育てたい」とか、「思いやりのある子に育ってほしい」など、色々なレベルで色々な子育ての目標もあったりするのではないかと思います。

そして、それらの子育ての目的、目標が浮かび上がれば、あとはそれに沿ったしつけを子供にしていけばいいと思います。

自分で物事を判断できる子に育って欲しいのであれば、あまり色々と口出しし過ぎずに、いろんな体験をさせてあげる。

他人を思いやる心を持ってもらいたいのであれば、親子の絆を深めたり、物を大切にすることを教えてみたりする。

このように場当たり的ではなく、しっかりと子育ての目的、目標に沿って子育てをしていけば、子供が間違った方向へ育つ確率はかなり低くなるのではないかと思います。

なので、子供の将来が自分の理想とは真逆の結果にならないためにも、「何のために子供を育てるのか?」ということをまずしっかりと認識しておく必要があると思います。

例えば「外国人と英語が喋れるようになりたい!」と思っているにも関わらずずっとテキストの問題を解いているだけでは一向に外国人と英語なんて喋れるようにはなりません。

間違った方向性のまま突き進んでも自分の理想から遠ざかっていくだけです。

意図せず自分の理想から離れていってしまわないためにも、しっかりと子育ての目的、目標を意識して、それに沿った子育てをするようにしましょう。

歌が上手くなりたくて毎日練習してたけど、結果的にただたくさん歌を歌っただけで大して上手くならなかったな

歌が上手くなることが目的じゃなくて、努力をすること自体が目的になってしまっているパターンですね。そうなるとあまり良い成長は望めなくなりますよね。

目的を意識することって大事なのね。
私も海に行ってナンパしてもらって美味しいものいっぱい食べさせてもらえるように引き続きダイエット頑張るわ♪

絶対痩せないダイエットをする変な人見つけた

子供を奴隷のように扱うデメリット

子供が将来苦しむことになる

子供に厳しく接し続けていると、良いことなんてありません。

普通に考えて、厳しくされ続けることで段々元気になる人なんていないでしょう。

例えば、虐待されている子供達には、学習意欲の低下無気力非行うつ病が見られやすく、情動のコントロールや他者への共感も一般的な子供と比べてできなくなります。

親が不適切な教育で子供の心にストレスをかけ続けると、子供の脳は傷付いて「物理的に」変形することが科学で分かっているのです。

親からのストレスで子供の脳が変形してその後の子供の人生が狂ってきてしまうという科学的な事実が分かっている以上、子供を厳しく育てることはやめるべきです。

また、そういった不適切な教育によって子供の知能や理解力の発達にも悪影響が出てきます。

僕は今では多分人並みに物事を理解する力はやっと備わってきたのかなと思いますが、少し前までは理解力がかなり乏しく、仕事などでとてもとても苦労してきました。

当然収入も下がりますが、東京から実家に帰って親の仕事を手伝う道を何度も何度も考えましたね。

今考えると、僕の理解力が極度に乏しかった背景には親の厳しすぎるしつけの影響も少なからずあったのではないだろうかと考えています。

まぁ、子供を奴隷のように扱うクソ教育のデメリットは他にもたくさんあるので、ざっと以下に書き記しておきます。

  • 自分に自信が持てなくなる
  • 衝動的・攻撃的な行動を取るようになる
  • 他人の顔色を常に伺うようになる
  • 物事を最後までやり遂げることが困難になる
  • 他者から受け入れられることを常に求めてしまう
  • アルコールやギャンブル、ドラッグに陥りやすくなってしまう

さて、子供にストレスを与え続ける厳しい教育の弊害が現代ではこれほど明らかになっているにも関わらず、そんな教育を続けていい理由なんてあるんでしょうか?

そんな理由ないですよね。

自分の子供を将来長い期間に渡って苦しませたくないのであれば、そのような教育は絶対に変えるべきです。

そして教育は連鎖します。

ということは、何の罪もない自分の可愛い孫にも同じように将来苦しい人生を歩ませたくないのであれば、今ここで、教育のあり方を根本的に見直しましょう。

子供に厳しく接し続けていると、ホント、良いことなんてありません。

冒頭でも挙げたように、僕みたいな二重人格者だって生まれてしまいます(笑)

(笑)って、なんだか今日は自虐がすごいな(笑)

まぁ、笑い飛ばさないとやってられないようなことってあるもんね。。。

やったことは結局自分に返ってくる

子供を一人の人間としてではなく奴隷のように扱った結果、将来その仕打ちが自分に返ってくる可能性はかなり高いと思います。

ホント、この世界はよくできているもので、悪いことをしたら結局それは自分に返ってくるものなんですね。

子供を虐待していたら復讐されたという事件は色々ありますし、そこまでの事件性はなくても、親が歳をとって体が不自由になっても子供が全く親に関わろうとしなかったりなど、自分の行動が自分に返ってくるケースはどうやら多いみたいです。

ネットで色々と見ていても、厳しく育てられた結果、将来その親をいたわりたいと全く思わない人は結構いるようですね。

ちなみに僕の父親は悪い人ではなかったため、別に今何か仕返しをしようとは思っていませんが、もし僕の父親が悪意を持った虐待野郎だった場合、将来確実に仕返しをしていたと思います。

ゴミのような父親のことはゴミのように扱っていたと思います。

また、僕の父親はかなり孫が見たそうな感じですが、しかし僕はこれまでの人生で恋人ができたことがなく、この先も難しいなと思っています。

それには厳しすぎた教育の悪影響が出ていて、女性に対して一歩踏み出せなくなっているんだと思います。

どうせ告白しても受け入れてもらえないんだろうと思っています。

こういう考えが自分の中に深く染み付いていて、思うように行動ができずかなりしんどい思いをしてきました。

なので、厳しい教育の結果、見たかった孫が見れなくなるというのは、それは自分のしたことが自分に返ってきたということです。

この僕のケースのように、いつかどこかで自分の行動の結果が自分に返ってくるものなんですね。

僕は別に宗教を信仰しているワケではありませんが、それでもこういう因果応報的なことはかなりの確率で起きるものだと感じています。

なので、子供を育てながらも、本当に自分は子供に対して良心にもとるような行動をしていないかということはよく確認した方がいいと思います。

子供のことを奴隷のように扱っていないかを確認した方がいいと思います。

そして奴隷のように扱っているのであれば、それをやめることが自分の将来の幸せや安泰を守ることにも繋がると思います。

なんだか物凄い生々しい話ね。。。

でも毒親系の話って生々しい話ばかりですよね。そういう話を聞いていると、私はごくごく普通の家庭に生まれることができて、本当に恵まれていたんだなって思います。

世の中って光の部分だけじゃないからな。そりゃ陰の部分も色々あるよ

子供を育てる時に意識すべきこと

親も完璧な存在じゃないことを自覚すべき

子育てをするようになると、「親は常に正しく、立派でいなきゃいけない」とか、「子供を完璧に育てないといけない」と思う人も結構多かったりするのではないかと思います。

しかし僕はそんな必要は全然ないと思っています。

親だって所詮人間。

完璧な人間なんていないし、失敗だらけなのが人間。

それが人間の自然な姿だと思います。

むしろ子供に完璧な背中を見せるよりも、失敗してもまた前を向いてトライしていく背中を見せる方がずっと子供に良い影響を与えると思います。

なので失敗しても次うまくやればいいだけなので、そんなに気負わず、のびのびと子育てをしていけばいいと僕は思います。

子育てで完璧を目指そうとすると、自分にも、そして子供にも厳しくなってしまい、かえって完璧とはほど遠い結果になりがちだと思います。

今振り返ると僕の父親も少し完璧主義的なところがあったと思います。

適度に肩の力を抜いて、「子供と一緒に自分も成長していく」ぐらいに思っておいた方が子育ては良い方向に向かいやすいんじゃないかなって思います。

親も子供も先生も社長も政治家も、誰も完璧な人間なんてこの世にいないですもんね。

でもマザーテレサとか完璧な人間に見えるんだけどなぁ

いいや絶対違うね。彼女も忙しい時に子供に話しかけられたら「黙れクソガキが!そんなに暇だったら腹減ったからあのパン屋のパンを盗んで持って来い!」くらいなことを平然と言ってただろうね

あなたひねくれ過ぎでしょ。。。

褒めることを軸にして育てるべき

人は褒められるとみんな嬉しいものです。

褒められて嬉しくない人なんていないと思います。

常に堂々としている屈強な大男でも褒められると嬉しくてつい頬が緩みます

そして褒められた部分をもっと伸ばそうと更に頑張るようになります。

得意なことや好きなことに夢中になれることは幸せな人生を歩む上でとても重要なことだと思いますし、子供がそういったものを見つけられるよう、できたことは褒めてあげて何かに夢中になれるキッカケを作ってあげることはとても大切なことだと思います。

また、褒められると自信も付いてきます。

自信は人生の土台です。

自信が育まれてくると、以下のようなメリットがあります。

  • 失敗を恐れず色々なことにチャレンジできるようになる
  • 周囲の目よりも自分の気持ちを優先できるようになる
  • 他人の意見や存在を受け入れることができるようになる
  • 周囲と積極的なコミュニケーションが取れるようになる
  • 気楽に毎日を生きられるようになる

それとは反対に厳しく子供を育てていくと、子供は次第に自信を失っていきます。

その結果、上述のメリットとは逆の人生を歩むことになり、大人になってからも色々と苦しむことになるでしょう。

自信がある人とない人で、人生はホント大きく変わってきます。

子供が大人になっても自信を持って自分らしく生きていけるよう、日頃から子供の自信を育んであげてください

近所のガキたちにコーラを買いに行かされた時に間違ってCCレモンを買ってしまって怒られた時は自信なくしたなぁ

なんかその状況、自信をなくす要素がギチギチに詰まっている気が。。。

なんで年下にパシリにされている前提が当たり前になってんのよ。。。

短所ではなく子供の長所を見るべき

人は皆、基本的に自分の強みを伸ばしていくべきだと僕は思っています。

自分の好きなこと、得意なことをやっている時間は楽しいですし、人より秀でている部分があってそれを仕事にできれば周りの人たちよりも高い収入を得られるチャンスも生まれてきます。

なので、なるべく子供の長所を見て、そこを伸ばせるような機会を提供してあげた方がいいと思います。

「じゃあ短所は全て無視してしまっても構わないのか?」と言われると、まぁかなりの部分無視しちゃってもいいと思っています(笑)

バカと天才は紙一重なので、一見短所が目立つぐらいの人の方が後々すごいことを成し遂げたりします。

アインシュタインは4歳まで言葉が話せず、7歳まで文字も読めず、クラスメイトから散々バカにされ、先生からも「あの子は知能が低い」と呆れられていました。

当のアインシュタインも学校生活が堅苦しく、苦痛で仕方なかったようです。

しかし短所を見ればザクザクと欠点が出てくるようなアインシュタインも、やがてノーベル賞を取り、普通の人たちでは到底得られないような名声を手に入れました。

このように、すごい短所とすごい長所を併せ持つ天才たちのエピソードは枚挙にいとまがないのですが、これらの例からも分かる通り、短所ばかり見ていても仕方がないんですね。

むしろあなたの子供が短所だらけであればあるほど、将来すごいことを成し遂げる天才の可能性は高くなってくるでしょう。

確かに歴史に名を残している天才たちの例は少し極端なのかもしれませんし、子供の短所に目がいってしまう気持ちは分かりますが、できないことをなんでもかんでも怒るのではなく、できることをちゃんと認めてあげることで、子供は自分の才能をのびのびと伸ばしていけるんだと思います。

ネットで偉人たちのクズエピソードを見ていたら、なんだか安心するよな。あんなダメ人間たちでも後々多くの人から尊敬されるようになったんだったら、俺も少々ダメ人間でもいいのかもなって思う

うん!

なんだその力強い「うん」は。
言葉数が少ないだけに色々と悪意を想像してすげー嫌な気持ちになってきたんだが

考えすぎですよー

うん! \(^^)/

「全く叱るな!」と言っているワケではない

ここまで、「子供に余計なストレスを与えず、なるべく褒めてのびのびと育てるべきだ!」という趣旨で話をしてきましたが、しかし僕は「子供を一切叱るな!」と言うつもりも全くありません。

やはり子供が悪いことをした時はちゃんと叱る必要があると思います。

僕は大学生の頃、学童保育の先生のアルバイトをしていたことがありました。

僕が面倒を見ていたのは小学1〜3年生の幼い子供たち。

学校が終わると続々と子供たちが集まってきて、宿題を見てあげたり鬼ごっこやドッジボールなどをして遊んだりしていました。

これだけを聞くとすごく楽しそうに聞こえると思いますが、実際はそんな楽しいことばかりではありませんでした。

学童保育は、時には戦場になります。

相手は常識が全く通用しない小学低学年の子供たち。

遊びのルールを平気で破ったり、嫌がらせをして他の子を泣かせたり、ワガママを言って勝手にブチギレたり、マジでカオスでした。

そしてやんちゃな男の子に「これは◯◯だからダメだよ」と言っても駄々をコネまくって最終的に「先生なんか大嫌い!!」と毒を吐いてどっかに走り去っていきます。

理不尽なことこの上ない。

笑顔で走り回っている子供たちがだんだん悪魔に見えてきました。

ホントにカオスだったんだね。。。。。。

ホント、あんなメチャクチャなこともなかなかないよ。
女の子と積み木を積み上げていたら悪ガキがぶっ壊そうとしてくるし、みんなでドラえもんを見ていたらパワフルな悪ガキが両手を広げてテレビを遮ってくるし、ホント、小学低学年の子たちの悪ふざけをしようとするエネルギーは凄まじいものがあるよね。

先生たちってホント大変なんですね。。。

なので僕は、要所要所で子供を叱らないととてもじゃないけど子供をちゃんと育てられないと経験上思っています。

彼らの理不尽な行動を放ったままにしておくのはやはりよくないと思います。

やっていいこととやってはいけないことの区別はきちんと示すべきだと思います。

しかし!

やはり叱り方には気を付けないといけないと思っていて、なぜそれが良くないのかを一緒に分析し、どうすれば次からその間違いを犯すことがなくなるかの対策を一緒に冷静に考えることが大事だと思います。

上から頭ごなしに怒鳴りつけるのではなく、子供にも自分の頭で考えてもらうことが大事だと思います。

僕の経験上、やんちゃな子供の集団をまとめる時には先生の「コラッ!」という一喝が時には必要だと思いますが、しかし親と子の一対一の関係においては親子の信頼関係もありますし、冷静にしつけたら最後はちゃんと分かってくれるんじゃないかと思うんですけどね。

まぁ、子供によってはやんちゃすぎて厳しくした方が良いケースもあるかもしれませんし、そこはケースバイケースなので一概にこうした方がいいとは正直言えないとは思います。

でも厳しくしつけすぎることのデメリットもこれまで述べてきた通りなので、基本的には子供にストレスを与えずのびのびと育て、あとは各家庭の状況に応じて要所要所で適切に子供を叱っていく必要があるんだと思います。

まとめ

はい!っというワケで以上っ!僕が子育てについて考えていることを説明してきましたっ!

なんだか体育の先生みたいなテンションね

体育の先生というよりは保健の授業が好きな男子中学生だろうあいつは

現在僕は実際に子育てをしていないので、正直子育ての色々についてあまり偉そうには言えません。

しかしスパルタで育てられて精神が分裂してしまった(笑)という経験があるので、その経験などを元に「子育てはこうすべきだ!」という意見を述べさせてもらいました。

現上皇后の美智子様の言葉にこんな言葉があります。

「幸せな子」を育てるのではなく
どんな境遇におかれても
「幸せになれる子」を育てたい

上皇后美智子

僕はこの言葉には激しく同意しますし、僕も子供がいればその子を自分で幸せになれる子に育てたいと思います。

そしてそのためには親の厳しさではなく親の愛情が子供には必要で、「自分は愛されている、必要とされている」という安心感、自信の土台が備わっていることで、失敗を恐れずチャレンジし、失敗しても自分も他人も許せるような「幸せになれる子」に育っていきます。

子供には、感じることができる愛情が必要なのですッ!!!

というワケで、こちらが本日のおまとめでございますっ!

本日のおまとめ

何のために子供を育てるのか?

場当たり的な対応では子供の成長が自分の理想とは真逆の方向に進んでしまう恐れがある!
そうならないためにも、まずは子育ての目的、目標をしっかりと認識しておくべし!

子供を奴隷のように扱うデメリット

  1. 子供が将来苦しむことになる
    不適切な教育で子供の脳は変形する!
    子供の将来をメチャクチャにしないためにも、厳しい教育をやめて子供に愛情を示す教育に変えるべきである!
  2. やったことは結局自分に返ってくる
    悪いことをしたら結局それは自分に返ってくるのがこの世の中!
    自分の将来の幸せや安泰を守るためにも、子供に対して良心にもとるような行動があるのであればすぐに止めるべし!

子供を育てる時に意識すべきこと

  1. 親も完璧な存在じゃないことを自覚すべき
    親だって所詮はただの人間である!
    全ての物事を完璧にこなすことは不可能である!
    それが人間である!
    我々は弱くて不完全な生き物である!
    人間だもの! み◯を
  2. 褒めることを軸にして育てるべき
    褒められるとみんな嬉しくて自分に自信が付くものである!
    自信は全ての人の人生の土台であり、ここをしっかりと固めることができれば子供は自分らしくイキイキと人生を生きていけるようになる!
    褒めて褒めて褒めまくれ!!
  3. 短所ではなく子供の長所を見るべき
    短所があっても構わない!
    そんなものは無視をして長所をガンガン伸ばしていくべし!
    たった一度の短い人生、たくさんの短所をチョコチョコ直している時間はないと心得るべし!

「全く叱るな!」と言っているワケではない

子供が悪いことをした時は叱る必要あり!
しかし叱り方には十分気を付け、家庭内の状況を見て叱る時は適切に叱るべし!

子育てが良い結果になるよう、もう一人の自分と一緒に遠くからアナタを見守っています \(^o^)/

キンコンカンコン

今日の授業終わり!

起立・礼

ありがとうございましたあああああああああ!!!!

懐かしいなぁ、あぁ、もう一回学校行ってみたいですよねみなさん!

カタカタカタ(((;゚;Д;゚;)))カタカタカタ

ちょ、ちょっとアンタ、学校で一体何があったのよ…!

カタカタカタ(((;゚;Д;゚;)))カタカタカタ

My YouTube👁

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA